教養教育について

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教養教育について

群馬大学の教養教育

本学では、学部・学科・専攻等の教育上の目的を達成するために必要な授業科目を開設しており、この授業科目を体系的に編成して、各学部・学科・専攻等の教育課程としています。各学部・学科・専攻等の教育課程は、その概要がカリキュラムマップとして、群馬大学のホームページで公開されています。
(群馬大学ホームページ→在学生のみなさまへ→大学の教育について知りたい→カリキュラムマップ)
本学で開設されている授業科目は、その内容により、教養教育科目と専門教育科目に区分されています。教養教育科目は、1年次を中心に履修することになりますが、学部ごとに、取り扱いが細部で異なります。
『教養教育履修手引』は、学生諸君が熟知しておくべき、教養教育科目の履修上の必要事項をまとめたものです。疑問の点については、遠慮なく担当教員や学生センター内の教養教育係員に尋ねて、遺漏のないようにしてください。
なお、教養教育の個々の授業の概要については、別冊の『教養教育授業案内』を、さらに詳しくは、群馬大学のホームページで公開されているシラバス(群馬大学ホームページ→在学生のみなさまへ→教務システム2014→シラバス)を参照してください。シラバスは、学外からも検索可能です。

本学の教育における目標は、豊かな人間性を備え、広い視野と探求心を持ち、基礎知識に裏打ちされた深い専門性を有する人材を育成することです。そのため、教養教育では、専門教育との連携を図りながら、幅広く深い教養、総合的な判断力、そして自然との共生を基盤とした豊かな人間性を涵養することを目標としています。
また、近年、大学卒業生に求められる基礎的な能力を「学士力」とし、卒業までにそれを身につけることが求められています。この「学士力」は、21世紀に生きる私たちが身につけるべき能力でもあり、以下の4項目で構成されています。

1) 知識・理解 (専攻する学問分野の基本的知識を理解し、その知識体系の意味と自己の存 在を、歴史・社会・自然と関連付けて理解する)
2) 汎用的技能 (コミュニケーション・スキル、数量的スキル、情報リテラシー、論理的思 考力、問題解決力)
3) 態度・志向性 (自己管理力、チームワーク・リーダーシップ、倫理観、市民としての社 会的責任、生涯学習力)
4) 総合的な学習経験と創造的思考力

教養教育においては、「学士力」育成の基盤となる科目を、教養基盤科目と位置付け、すべての学生に必修や選択必修として課しています。また、幅広く深い教養、総合的な判断力、豊かな人間性の涵養につながる科目を教養育成科目と位置付けています。
また、コミュニケーション・スキル向上の一環として、日本語検定とTOEIC・TOEFLの受験機会を設けています。忘れずに受験してください。

教養教育は、学部の違いを越えて、すべての学生が荒牧キャンパスで交流し、様々な考え方に接することができる場でもあります。この時期の幅広い交流や勉学を大切にしてください。

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